股関節痛に「足を抱え込む」ストレッチは要注意!

股関節痛に対して、足を抱え込むストレッチを行うことは、痛みを悪化させてしまう可能性があるため、注意が必要です。

股関節の可動域が制限される理由はいくつかありますが、例えば、関節面の隙間が狭くなっている場合、無理に動かすことによる関節面の衝突が、痛みの悪化を引き起こしかねません。

あくまで一例にはなりますが、股関節を抱え込む動き(屈曲)と、内側に捻る動き(内旋)は、とても関連性が深くなっています。

そのため、まずは股関節を内側に捻る動き(内旋)の要素を引き出すことで、結果として足の抱え込み(屈曲)が改善するといった可能性も十分に考えられます。

股関節の可動域を改善するために、原因に合わせた適切な対応を行っていきましょう。

プリベル代表 浦波 唯史

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